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■青えん豆の特徴 当農園では乾燥豆のみの取り扱いですが、えんどうの利用法は非常に多様で、乾燥豆として使う以外に、 収穫時期によって「さやえんどう」「グリーンピース」「スナップエンドウ」「豆苗(とうみょう)」 となりますが、これらは野菜として扱われています。 青えんどうは、煮豆、甘納豆、うぐいす餡、炒り豆、フライビーンズなどの原料になり、 近年ではスナック菓子や発泡酒の原料としても利用されています。 ■豆のおいしさを保つ保存方法 豆類は湿度と気温の変化を嫌う為、冷暗所を選ぶ事が大切です。大きめの缶に入れ、ふたに購入日を記入したシールを貼っておくと便利です。 ■簡単・便利 圧力鍋を使用した調理方法 @豆300gを3倍程度の水に最低6時間浸け、浸け水ごと圧力鍋に入れて蓋をしないで2分程沸騰させます。 A豆を1度ザルにあけ(お湯は捨てる)鍋に豆を戻し、水800ccを入れ、落し蓋をして蓋をし、火にかけます。 B蓋の重りが揺れだしたら、弱火にして5分間加熱し火を止めます。そのまま冷まして、蓋が開くようになったら、だいたいの水を捨てて砂糖300g、塩少々を入れて火にかけます。 C砂糖が溶けるようにゆっくりかき混ぜます。砂糖が溶けたら少し煮詰め、火を止めて味をしみ込ませます。 |